

女性相手の仕事柄、身だしなみには気を使っています。女性の視線はケッコウ厳しいですからね。朝は必ずシャワーを浴びてから出勤します。しかし、私はヒゲが濃いので朝ヒゲ剃りしても、すぐに伸びてきてしまい、1日に3回のヒゲ剃りが日課になっていました。会社の机の中にはもちろん電気カミソリを入れてあります。あまり頻繁に剃るため、最近ではカミソリ負けを起こすようになり、肌もピリピリしてヒゲを剃るのもつらくなっていたんです。「ヒゲの薄いヤツがうらやましいよ」と家内にこぼしていたら、ある日「雑誌で読んだんだけど、医療レーザー脱毛っていうのがあるそうよ」と、家内が教えてくれました。最初のうちは、「男が脱毛するなんて」と抵抗がありましたが、1日3回のヒゲ剃りがだんだんストレスになっていき、医療レーザー脱毛のことを真剣に考えるようになりました。そして、ついに脱毛することにしたのです。医療レーザー脱毛は、想像以上に簡単でした。あれから半年経ちますが、もう毎日ヒゲを剃る必要もありません。肌も以前よりツヤツヤするようになりました。そんな私の結果をみて、家内は「私も脚の脱毛をしたい」と言っています。手の甲や指のムダ毛を医療レーザー脱毛したら、指名してくれるお客様が増え、収入もアップしました。
会社の部を挙げての飲み会や学生時代の仲間との集まり、そして合コン。楽しい席ではおおいに飲んで食べるのがいちばんです。ただ、日頃からエステサロンに行っているとはいえ、「飲み食いを我慢しないと太るかも」という思いを消すことは難しいでしょう。このように食べたい気持ち、飲みたい気持ちが後を引くのはやっかいなもの。「食べ過ぎたら翌日リセット」を基本にし、食べるときは不満を残さないようにしましょう。飲み会や外食でも、燃やす効果を高めて太りにくくすることは可能です。まず、ビールやワインで乾杯をした後、最初につまむものが肝心。和食なら枝豆やつきだしの野菜の小鉢、酢のものなど、洋食なら野菜サラダなど、食物繊維や酸味を含むものから食べはじめてください。これらは血糖値の上昇をゆるやかにして、太りにくくしてくれるもの。それを、最初からパンやピザなどを口にすれば血糖値が急激に上昇し、体脂肪がつきやすく、太りやすくなります。ひと口目の炭水化物だけは避けてください。
不必要な脂肪吸引の結果、皮膚に醜悪な波紋が入った人がたくさんいる。太腿やお尻の形が歪んだり表面がでこぼこしたりすることもある。その場合、修正のためにできるのは太腿のリフトしかないが、私はこの手術が好きになれない。皮膚をぴんと張るのはいいが、いやでも目立つ長い傷痕が残る。少しだけ修正するためには脂肪を注入する手もあるが、全面解決とはいかない。脂肪を少しだけ減らせば効果も少しだけだが、思いきって一気にいくよりはるかに利口だといえる。いきすぎた腹部の脂肪吸引をおこなった若い女性がクリニックを訪れた。腹部はさざ波が立ったようにでこぼこだった。ひどい。原因は、脂肪吸引をおこなった医師が太すぎる吸引管を使用したせいだろうと思われた。明らかに医療ミスである。
脂肪注入はシワだけではなく、顔のふくらませたい部分に行うことも可能です。たとえば、くぼんだ目やこけた頬。くぼみ目やこけた頬は、生活に疲れた感じがして老けて見えるものです。脂肪をちょっと注入するだけで、驚くほど若返るはずです。また、あごやこめかみに脂肪注入を行うのも、若返りのためにはとても効果的な方法です。あまり意識されていませんが、年をとると、あごやこめかみの脂肪が落ちてきて、張りがなくなってしまいます。脂肪注入でふっくらさせることによって、表情がイキイキしてきます。女の年は手に出るなどといいますが、年をとるとどうしても張りを失い、筋張った手になるものです。しかし、これも脂肪注入でふくよかな若々しい手に生まれ変わることができます。唇は、「唇が薄いのが気になる」という人に行います。薄い唇は薄幸そうだなどという印象を持たれがちですが、これも脂肪注入でふっくらキュートな唇に変身できるのです。顔のシワータルミ取りについては、コラーゲン注入法という方法もありますので、気になる人はまずカウンセリングを受けることをおすすめします。
つややかな肌、健康的なボディラインは、栄養のバランスのとれた食事と、新陳代謝を高め血行を促進する適度な運動によって、自律神経系の交感神経と副交感神経の働きが活性化された結果、得られるものです。ツメも当然、イキイキとしているはず。しかし、老若男女を問わず、細胞の新生にはタンパク質や全身の機能を高め体調をはかるためのビタミンやミネラルなどの、いわゆる三大栄養素が必要です。これらが不足した状態が続くと、健康を損なうことにもなるし、顔色がすぐれない、肌に張りがない、ニキビ、肌荒れといったトラブルを起こしがち。栄養素が不足したとき、健康であれば丈夫でつややか、薄いピンク色をしているはずのツメにもトラブルが現われているはず。なんとなく「つやがない」「血色が悪い」「うすっぺらい感じがする」など、その現われ方は人それぞれです。
若くなりたい、きれいになりたい、といった願望は女性なら誰もが持つもの。それだけに美容ビジネスは様々なサービスを行っています。プチ整形といった言葉が流行っているように、美容外科の敷居も低くなり、気軽に訪れる人も増えてきたようです。最新の美容皮膚科的治療の主流は、「ケミカルヒーリング」「レーザー治療」「コラーゲン注射」「ボトックス注射」など。処方される薬用化粧品には高濃度のビタミンCやビタミンEを使用したもの、植物由来の成長ホルモン作用を有する「カイネレース」などがあります。私か常々懸念しているのは、美容皮膚科的治療や美容整形外科的治療といった美容ビジネスが、「アンチエイジング」効果をうたい、そのような治療こそがアンチエイジングである、といった認識をみなさんがもたれることです。これらにはまだ客観的な医学情報が乏しいということもあります。それよりも知っておいて欲しいのは、アンチエイジングというのは、一時的な見た目だけの改善よりも、もっと内面的なアプローチから、本質的な改善をしていく治療だということです。もちろん、気になっていたシワやシミが、レーザー治療やコラーゲン注射で美しく取り除かれ、そのことによってその人の精神面が前向きになるのならば、それはアンチエイジングの考え方に合っているでしょう。しかし、シミやシワは、それ以前と同じライフスタイルを続けていると、また出来てしまうものです。どうしても気になるシミがあって、それを取りました。さて、その後どうするか?ということが大切なわけです。きれいになって終わりではなく、それをきっかけにどうライフスタイルを変えていくのか、そこに導いていくことが本来のアンチエイジングだと考えています。
[参考]
アンチエイジングの詳細
http://www.pola.co.jp/company/AAA/index.html
植物油や大量の水(湯)などで薄めた精油を肌に塗ることで芳香成分が皮膚から吸収され、血管を通して全身に働きかけます。皮膚の表面を覆う表皮と、その下にある真皮の間には保護膜があり、紫外線などから皮膚を守っています。精油の有効成分は保護膜を通過して、さらに中の組織に浸透することができます。そして、皮膚はもちろん、体内をめぐっであらゆる組織に影響を与えます。
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